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ご結婚祝いの ご祝儀袋・ のし袋・中包み(中袋)の書き方 見本

 

ご結婚祝いの「ご祝儀袋」、ご結婚祝いの「のし袋(熨斗袋)」の書き方・レイアウト見本、のし袋の中包み(中袋)の書き方・レイアウト見本を【動画】を交えてご紹介しています。

「ご結婚祝い」のご祝儀袋・のし袋

 

ご結婚祝いに利用する「ご祝儀袋・のし袋」の水引 見本

ご結婚祝いの ご祝儀袋・のし袋 は「鮑結び(あわじ結び)」または「結びきり」 の水引を使用します。

ご祝儀袋・のし袋(結婚祝い)の水引「鮑結び・あわじ結び」  ご祝儀袋・のし袋の水引(結婚祝い)結びきり

(鮑結び・あわじ結び)

(結びきり)

 

「ご結婚祝い」のご祝儀袋の選び方・書き方【動画】

 

冠婚葬祭「ご祝儀袋」マナー 選び方・書き方
(YouTube動画)

 

その他 一般のお祝いの「ご祝儀袋・のし袋」の水引と表書き 見本

基本のレイアウトサンプル

 

ご祝儀袋・のし袋の表書きの書き方

 

「ご結婚祝い」のご祝儀袋・のし袋の書き方

 

ご祝儀袋・のし袋の「表書き」の書き方 見本

 

ご結婚祝いの場合は、「寿」・「御祝」とする。

 

ご祝儀袋・のし袋の表書きの書き方

(鮑結び・あわじ結び)

 

ご祝儀袋・のし袋の「名前(連名)」の書き方 レイアウト見本

 

名前の書き方は、水引きの下に “フルネーム” で書きます。
正式には筆で書きますが、熨斗袋用のスタンプなども販売されています。

 

ご祝儀袋・のし袋・連名1

連名のレイアウト見本

(鮑結び・あわじ結び)

 

連名で贈る時、表書きの真下に目上(年上)の人の名前を書き、以下左側に並べるのが正式な書き方です。

 

また、同等の友人の連名ならば、中央にバランス良く並べて書いても良いでしょう。

 

ご祝儀袋・のし袋・連名2

4人以上の場合は、代表者の氏名を中央に書き、その左に「他一同」とし、残りの人の氏名は別紙に書いて ご祝儀袋・のし袋の中にいれます。

 

夫婦の場合は、中央にご主人の名前を書きます。

 

ご祝儀袋・のし袋の連名 夫婦

 

 

職場などで連名にする場合は、中央に「○○○一同」とし、その右側に会社名などを書きます。

 

ご祝儀袋・のし袋の連名 ビジネス

ご祝儀袋・のし袋の「中包み(中袋)」の書き方

 

中包み(中袋)の表書き

ご祝儀袋・のし袋の中包み
中包みの表の中央に、「金額」を縦に書きます。

 

中包み(中袋)の書き方 見本

中包み(中袋)の書き方 見本

中包み(表書き)

 

(例)金三万円、金参萬円、金参萬圓など、普通 の漢数字で書いても良いです。
金額の後に「也(なり)」は、つけてもつけなくても構いません。

 

中に入れる金額に決まりはありません。
「4万円、9万円は結婚祝いにはタブー」とされてきましたが、最近ではあまり気にされていないようです。
ただ、しきたりの濃い地域もあるようなので避けた方が無難でしょう。

 

中包み(中袋)の裏書き

ご祝儀袋・のし袋の中包み
裏側には、「住所」を左に寄せて書きます。

 

中包み(裏書き)見本

中包み(裏書き)

 

正式には筆ですが、ペンで書いても良いでしょう。
中包み(中袋)の表や裏側に書き込む場所が印刷してある場合は、それに従って下さい。

 

(印刷されている例)

印刷されている内袋

 

ご祝儀袋・のし袋の「水引き」の種類

 

ご祝儀袋・のし袋の水引 結びきり

(結びきり)

 

結婚のお祝いの ご祝儀袋・のし袋 では、水引きは「紅白もしくは金銀の“結びきり”」が正式です。
二つに分けることができない数ということで、「慶事に用いられる水引の本数は、5や7の奇数」とされています。
また、「鮑結び(あわび結び)」は「あわじ結び」ともいい、これも「結びきり」です。

 

最近では、結婚のお祝い用として、あわび結びや結びきりをアレンジした個性的な熨斗袋・祝儀袋も市販されています。

ご祝儀袋・のし袋の裏面の折り重ね方

のし袋の裏側の折り方

のし袋の折り方

慶事(上を内に折る)

 

熨斗袋の裏側の折り重ね方は、お祝い事(慶事)では“上側を内側”にします。
その反対は仏事などの弔事になります。

 

 

ご祝儀袋・のし袋 は中に入れるお祝いの金額で選びましょう。
(市販の「ご祝儀袋・のし袋」には、金額の目安が書いてある場合がほとんどです)

 

※ 贈る金額がわからない場合の参考(質問可能)サイト。

 

Yahoo!知恵袋 ⇒ ご結婚祝い 金額

 

■ 教えて!goo ⇒ ご結婚祝い 金額

 

※ 参考動画
結婚式・披露宴マナー

「祝儀袋」 と 「のし袋」は同じ?

 

「ご祝儀袋」とは、祝い事の心付けとして金銭などを入れるための紙袋。
また、ご祝儀袋は「のし袋」、「お祝い袋」、「金封」などとも呼ばれています。

 

「のし袋(熨斗袋)」とは、慶事(結婚式)などのご祝儀の贈り物に添える“のし・のし紙・熨斗鮑(のしあわび)”が付いている、または印刷されている金銭などを入れるための紙袋のこと。

 

一般に、ご祝儀袋 と のし袋は同じですが、ともに “慶事(お祝い事)” の時にだけ使われる金封です。

 

「金封」という呼び名は、お金を入れる袋という意味から、お祝いの場合でも仏事の場合(香典袋・不祝儀袋)でも使われます。

 

その他の「金封」について

 

御香典(お香典)・御佛前(御仏前)・御霊前(ご霊前)・お見舞い(御見舞い)などの金品を包む金封は、熨斗袋(のし袋)・祝儀袋とはいいません。

 

「御香典・御佛前・御霊前などの“不祝儀袋”」、「お見舞いの“金封”」などと呼んでいます。

 

※ 「不祝儀袋」の 関連ページ

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