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退院祝いの書き方と例文・文例

 

病気や怪我などで病院を退院された方へのお祝い状、お祝いの手紙・はがきの書き方と例文・文例・レイアウト見本をご紹介しています。

 

退院のお祝い状(退院祝いの手紙)

 

退院のお祝い状の縦書きレイアウト 見本

退院のお祝い状

はがきの縦書きレイアウト見本

 

退院のお祝い状・全快のお祝い状・快気のお祝い状

退院のお祝い状の例文・文例 1

拝復 ご全快のお知らせ謹んでお喜び申しあげます。
 六時間を越える大手術と聞き及びましたのに、早々とご退院され、ご家族の皆様には一陽来復の思いと拝し、まことに祝着に存じ上げます。
 久しくお引きこもりの由、お案じ申上げておりましたが、めでたくお床上げの日を迎えられ心よりお喜び申しあげます。
 予後のご静養こそ第一と存じます。保養に一層ご留意くださいませ。
 まずはとりあえず、ご全快のお祝辞のみ申しあげます。

頓首

 平成○○年○月○日

伊藤金治

 

退院のお祝い状の例文・文例 2

このたびは無事退院されて、来月から職場に復帰されるとの由、心からお祝い申し上げます。
 御家族の皆様もさぞお喜びのことでしょう。たくましい精神力と体力、そしてあたたかいご家族の励ましがあったればこそと存じます。いくら全快されたとはいえ、はやる心を抑えて、じっくりご自宅でご静養されることをお奨めいたします。
 まずは書中にて全快のお祝いを申し上げます。 

 

退院のお祝い状の例文・文例 3

このほど○○様におかれましては全快なされたとのこと、誠におめでとうございます。ご家族の皆さまもさぞかしお喜びのこととご推察申し上げます。
 職場に復帰されても、御無理は禁物です。どうかゆっくりとマイペースで体を慣らしていってください。
 近々、お元気になられた○○様の話のお相手に伺わせていただきます。
 つきましては、お祝いのしるしに心ばかりの品を別便にてお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸いに存じます。
 まずは、略儀ながら書中にてお祝い申し上げます。 

退院祝い・全快のお祝い・快気のお祝い の 関連ページ

「退院祝い」と「全快祝い」・「快気祝い」の違いについて

 

 

「退院祝い」は、退院(全快・快気)された方に対して贈るお祝いです。

 

 

「全快祝い」・「快気祝い」とは、病気やケガで入院していた本人が、退院を祝う“内祝い”で使う言葉です。

 

 

ただし、退院された方に対してのお祝いの言葉(手紙・はがき)にも「全快お祝い申し上げます」などというかたちで使われています。

 

微妙な違い(使い分け)なので分かりにくいですが、注意したいのは、退院された方へ贈るお祝いの品の“熨斗紙(のし紙)”には「祝ご退院」「祝ご全快」「祝ご快復」「御祝い」と記します。

 

内祝いである「全快祝い」「快気祝い」とは違います。

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