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結婚式の招待状・案内状、結婚披露宴の招待状・案内状

 

結婚式や結婚披露宴へのご招待状・ご案内状を「双方の親の連名で出す」場合と「新郎新婦名で出す」場合の手紙とカードの書き方・例文・文例をご紹介しています。

『結婚式』の招待状・案内状

 

「双方の親の連名で出す」結婚式の招待状・案内状 レイアウト見本

 

手紙・カードの書き方・レイアウト見本

 

結婚式の案内状・招待状 1

 

 

「双方の親の連名で出す」結婚式の招待状・案内状 例文・文例

謹啓 新春の候 皆様にはますますお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
さて このたび○○○○様ご夫妻のご媒酌により

清水○○ 長男 健太郎

森藤○○ 長女   優子

両名の婚約相整い結婚式を挙げることになりました
つきましては 末永くご指導賜りたく披露かたがた粗宴を催します

 

ご多用中 まことに恐縮ではございますが ご臨席賜りますようご案内申し上げます
  平成○年○月○日

敬具  

 日時3月○○日(土曜日)午後1時より

 場所 ○○ホテル ○○の間
 ○○市○○1-1-1
 tel:0000−00−0000

○○市○○1−2−3

清水 健二郎

○○市○○4−5−6

森藤 雄司

 

「新郎新婦名で出す」結婚式の招待状・案内状 レイアウト見本

 

手紙・カードの書き方・レイアウト見本

 

結婚式の案内状・招待状 2

 

「新郎新婦名で出す」結婚式の招待状・案内状 例文・文例

謹啓 錦秋の候いよいよ御清栄のこととお喜び申しあげます

このたび私ども両名 ○○○○様御夫妻の御媒酌により 結婚いたすことになりました
つきましては 粗宴を設けて披露といたしたく存じますので 御多忙のところ恐縮でございますが きたる○月○日(○曜日)午後○時までに、○○○ホテルの○○の間に御来臨くださいますよう 謹んで御案内申しあげます

敬具  

  平成○○年○月○日

玉川 良治

森本 さゆり

 

『結婚披露宴』の招待状・案内状

 

「双方の親の連名で出す」結婚披露宴の招待状・案内状 レイアウト見本

 

手紙・カードの書き方・例文

 

結婚披露宴の案内状・招待状 1

 

「双方の親の連名で出す」結婚披露宴の招待状・案内状 例文・文例

拝啓 清秋の候 貴家におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます

さて このたび○○○○様ご夫妻のご媒酌により

白沢○○ 長男 達也

大島○○ 次女 恵子

 両名の婚約が相ととのい 挙式のはこびとなりました

つきましては ご多用のところまことに恐縮でございますが 披露かたがた心ばかりの粗餐をさし上げたく 何とぞご臨席賜りますよう 謹んでご案内申し上げます

敬具

   平成○○年○月○日

日時 平成○年○月○日 ○曜日 午後○時

場所 ○○ホテル ○○の間

○○市○○1−2−3

白沢○○

○○市○○4−5−6

大島○○

お手数ながらご都合のほどを○月○日までにお知らせください

 

「新郎新婦名で出す」結婚披露宴の招待状・案内状 レイアウト見本

 

手紙・カードの書き方・例文

 

結婚披露宴の案内状・招待状 2

 

「新郎新婦名で出す」結婚披露宴の招待状・案内状 例文・文例

拝啓 時下ますますご清祥のことと存じます

このたび 私たちの婚約が相整い 結婚式を挙げることになりました

つきましてはご挨拶を兼ねまして ささやかではありますが心ばかりの披露宴を催したいと存じます

お忙しい中 恐縮ではございますが ご出席いただければ幸いです

敬具

    ○○○○年○月 吉日

日時 ○月○日(○)午後○時より

場所 ○○○○ホテル ○○の間

○○市○○○1-2-3

Tel:0000−1111−2222

 

なお 挙式は当日○時よりホテル内チャペルにて行いますので ご列席いただければ幸いです

玉川 良治

森本 さゆり

お手数ながら○月○日までにご都合のほどをお知らせください

 

結婚式、結婚披露宴の招待状・案内状の書き方のポイント

 

  • 結婚式と披露宴の出席者のリストアップは余裕をもって準備しましょう。

     

    (一般に、挙式の二ヶ月前には発送)

  • 地図、返信用はがきを同封することを忘れずに。

     

    (受取人の住所・氏名入り)

  • 一般的な定型文のほか、親しい友人などへは自作(オリジナル)の案内状・招待状でも良いですね。
  • スピーチなどを頼む場合には、その旨の付箋・追伸カードを同封しましょう。
  • 二次会の案内も招待状に同封しておきましょう。

 

行頭を揃えたり、句読点を使わない理由

 

冠婚葬祭に関する案内状や挨拶状全般 も、式や行事が滞りなく流れるように、「、」「。」は用いません、という説。
昔からの慣例ではありますが、句読点を付けたり、行頭を揃えない体裁であっても間違いという訳ではありません。

 

参考ページ:句読点を付けない(打たない)理由

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