


お歳暮へのお礼状、返礼、手紙の書き方と例文、文例集。
拝啓 師走の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびはまことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。このようなお心づかいをいただき恐縮に存じます。
日ごろは私どもが大変お世話になっておりますのに身に余るお心づかい、大変うれしく思います。
年末余日少なき折から、皆様の一層のご健勝と貴社のますますのご発展を心からお祈りいたします。
とりあえずお礼かたがたご挨拶申し上げます。 敬具
平成○○年○○月
○○株式会社
代表取締役 ○○○○
○○様
先日は、心温まる○○をお贈りいただき、ありがとうございました。
この一年間を振り返ってみますと、普段なにかとご協力いただき、また○○では子供たちが大変お世話になり、私のほうこそお礼を申し上げなければなりません。恐縮しつつお歳暮の品を拝受いたしました。お心づかいに感謝いたします。
明年も変わらぬお引立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
これからは寒くなりますので、どうかお体を大切になさって、幸多き新年を迎えられますようお祈りいたします。 かしこ
十二月○○日
田中まいこ
※「かしこ」の使用は女性のみ!
お歳暮は、一年間の相手に対する感謝の贈り物ですから、そのお礼状では、お歳暮へのお礼と、こちらも一年間お世話になった事への返礼の挨拶をすることが大切です。
また、年末の挨拶なので、来年の厚誼をお願いするひと言を書き添えても良いでしょう。
一般に、お歳暮の時期は11月中旬~12月下旬とされているようです。
拝啓 師走のあわただしい中、ご繁忙な日々をお過ごしのことと拝察申し上げます。
平素は格別のご懇情を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
さて、このたびはお心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。この一年、弊社のほうこそ大変お世話になりましたのに、このようなお気づかいを賜り、恐縮に存じ、心から御礼申し上げます。
来年は新たな業務展開を企画しておりますので、引き続きご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
まずはとりあえず書中をもってお礼かたがたお願い申し上げます。 敬具
平成○○年○○月
株式会社○○○
代表取締役 ○○○○
拝啓 年の瀬を迎えあわただしくなってきましたが、お元気でご活躍のことと存じます。
私共もおかげさまで変わりなく元気で過ごしておりますので、なにとぞご休心ください。
さて、このたびは、まことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。いつに変わらぬお心くばり、恐縮に存じます。家族ともども大変喜んでおります。
明年も変わらぬお引立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
この寒気もさらに強まりそうですので、どうかご自愛いただき、よいお年をお迎えになりますようお祈りいたします。 敬具