2月に出す手紙の挨拶用語と季語

時候の挨拶用語と季語≪2月≫

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2月の季語と、2月に出す手紙の挨拶用語。
2月の案内状、招待状、お礼状、通知、お見舞いなどに使用する季語と挨拶用語。

≪陰暦2月の異称・異名(いみょう)≫

「如月(きさらぎ)」
「着更着(きさらぎ)」
「梅見月」
「雪解月」
「草緑月」
「初花月」
「木芽月」

現在ではほとんど使われない2月の異名
「小草生月」、「殷春(いんしゅん)」、「四陽(しよう)」、「春分」、「令月」、「麗月」、「仲陽」、「仲和(ちゅうか)」、「上春」など。


≪時候の挨拶用語≫

晩冬の候
暮冬の候
残寒の候
春寒の候
向春の候
上春の候
梅花の候
解氷の候
立春の候
早春の候
余寒の候


≪24節季≫

立春(2月4日頃・暦の上の春の初め)
雨水(2月19日頃・春のきざし)


≪祝祭日≫

建国記念の日(2月11日)


≪恒例行事≫

節分(2月3日か4日・立春の前の日)
針供養(2月8日)
初午(2月上旬・2月初めの午(うま)の日)
札幌雪祭り(2月上旬)
聖バレンタインデー(2月14日)




 季語とは?(季語について)