
退院後の快気内祝い、全快祝いの品に添えて、見舞ってもらった職場関係者へのお礼状例文、文例。
入院中、お見舞いしていただいた職場関係の方々へのお礼状。
快気・全快の通知状
退院後の快気内祝いの品に添えて、見舞ってもらった職場関係者へのお礼状の文例。
例文@
(会社・職場関係者への礼状)
謹啓 秋風の爽やかな季節になりましたが、皆様にはお元気でご活躍のことと思います。
このたびの私の入院中は、皆様に大変ご迷惑をおかけしましたが、お陰さまで○月○日に無事退院し、半月ほど自宅からの通院治療を受けた後、職場復帰する予定です。入院中は多忙な中をお見舞いいただいた上に誠に結構な品まで頂戴し、心から厚くお礼申しあげます。
つきましては、心ばかりの内祝いの品を別便にてお送りいたしましたので、お納めください。
職場復帰後は、二度とこのような事態にならないように健康管理に十分留意いたしますので、変わらぬご厚誼のほどを切にお願い申しあげます。 敬白
ポイント
退院の喜びよりも、職場関係者の心遣いや励ましへの感謝の気持ちを伝えましょう。
職場復帰の予定は、希望的観測ではなく、現在わかる範囲で書きます。
最後に、今後への決意などを述べて、指導や厚誼をお願いします。
例文A
(知人・友人・親戚などへの礼状)
拝啓 ひと雨ごとに秋のさわやかさが感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
このたびの私の入院中は、皆様からいただいたお見舞いと励ましのおことばが、何よりの良薬になりました。お陰さまで○月○日に無事退院し、現在は社会復帰に向けてリハビリに励んでおります。
入院中は多忙な中をお見舞いいただいた上に誠に結構な品まで頂戴し、心から厚くお礼申しあげます。
つきましては、心ばかりの内祝いの品を別便にてお送りいたしましたので、ご笑納ください。
末筆ながら、ますますのご健勝とご多幸をお祈り申しあげます。
敬具