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失態・失言を詫びる

失態、失言、不祥事によるお詫び(詫び状)の書き方と例文・文例


【失態、失言、不祥事の詫び状】

失態、失言、不祥事の詫び状
例文


 先日は、市内○○○店において飲酒酩酊のあげく、同店の器物を破損、店主に殴りかかるなどの暴力行為におよび、罵り雑言をはきちらかしました由、誠に申しわけなく、お詫びの申しあげようもございません。お許しのほど願いあげます。
 酒のうえということと日ごろの甘えが、今回の醜態の原因であり、まことにお恥ずかしきかぎりであります。
 今後は、よりいっそうの自戒につとめ、いやしくも社会人としての常識を疑われるがごとき飲酒、行為は厳に慎み、人間的な修養にも励みますことをお誓いして、お許しを願うのみでございます。
 本来なれば、直接参上いたしお詫びしなければならぬところですが、とうてい気おくれいたし実行に移せそうもありません。かくは、お詫びの書状を差し出す次第でございます。  不一



 ポイント

自筆で書き、いつ、どのような不祥事をし、自分に非があることを簡潔に記して同じ過ちを繰り返さない旨を誓ってお詫びする。



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