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病気見舞い・入院見舞いに対するお礼状の書き方と例文・文例
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【お見舞い礼状】
拝啓 朝夕はずいぶん涼しくなりました。○○様はじめ職場の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
先日は主人のお見舞に遠路お越しいただきありがとうございました。
○○様がお持ち下さったゴルフ関連の本がとても嬉しかったようで、「退院したらまた皆とラウンドしたいな」と話しております。
幸い経過も順調で、「秋祭りには退院できますよ」と先生もおっしゃいました。しばらくは自宅で療養することになりますが、年内には会社に戻れるようです。
○○様を始め皆様にはご心配をおかけし、本当に申し訳ありません。今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ皆様にも宜しくお伝えくださいますようお願い申し上げます。
夏バテなどなさいませんように、どうぞお気をつけくださいませ。 敬具
【お見舞い礼状】
前略 先日はお忙しい中、お見舞いに来ていただきまして有難うございました。
不自由な入院生活の中、○○さんとお話しができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
皆さまに心配・ご迷惑をおかけし、恐縮しております。
幸い、経過は順調で、来月中旬には退院できそうです。今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ皆様にも宜しくお伝えくださいますようお願い申し上げます。
取り急ぎ心温かいお見舞いのお礼まで。 草々
・病院までお見舞いに来ていただいたり、病気のお見舞いをいただいたりした場合のお礼状は体調がよくなってから送りましょう。
・入院中の場合、無理をして急いでお礼状を書く必要はありません。
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