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お悔やみ状

葬儀に参列できない場合に送るお悔やみ状。お悔やみの手紙の書き方と例文・文例。

≪お悔やみ状の例文≫

お悔やみの手紙
≪お悔やみ状≫

(例文)

このたびの悲報を知り、いまだに信じられない思いがしております。心からお悔やみ申し上げます。
 ご病状が思わしくないことはうかがっていましたが、このような悲しい知らせを受けるとは思ってもみませんでした。
 ご家族のご心痛いかばかりかと、案じております。
 今はどのようなことばもむなしく感じられるかもしれませんが、奥様までご心労で倒れることのないようにお祈り申し上げます。
 やむを得ない事情がございまして、ご葬儀に参列する事ができず、誠に申し訳なく存じております。
 心ばかりのお香料を同封いたしました。どうかご霊前にお供えください。
 ご主人のご冥福を、心からお祈りいたします。  合 唱                            



 ポイント

訃報(ふほう)に接した思いや、お悔やみのことばから書き始め、前文は省略します。

故人への哀悼(あいとう)の念と家族へのいたわりの気持ちを込めた文面にします。

冥福を祈ることばで結び、結語を「合唱」とします。また末文も不要です。

「合唱」は、お悔やみ状だけに用いる結語です。


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